次のようなご相談をいただいています

  • 被害者の方と示談をしたい
  • 警察から呼出しを受けた
  • 違法な行為をしてしまい,警察から呼出しを受けるか不安である
  • 家族が警察に逮捕された

刑事弁護活動

被害者との示談

被害者がいらっしゃる犯罪では,被害者の方への賠償や示談をすることが,不起訴処分や刑を軽くするために重要なことです。

当事務所の弁護士は,例えば,次のような犯罪で,被害者の方との示談を成立させてまいりました。

・痴漢,盗撮,強制性交(強姦)などのわいせつ系犯罪
・暴行,傷害などの粗暴犯罪
・窃盗(万引きやATMの不正出金等),詐欺などの財産犯罪
・住居侵入,建造物侵入

被害者としても,加害者と直接,やり取りをすることは不安に感じることも多く,弁護人が付くことで,被害者の方の連絡先を把握でき,被害弁償の話を進めていくことができる場合があります。

逮捕・勾留からの解放

ご家族の方が,逮捕された場合にも,通常,すぐに,ご本人に面会することはできません。

弁護士であれば,逮捕後であってもすぐに,ご本人と面会することができますので,どのような事情で逮捕されてしまったか,ご本人は警察に疑われるような事件を本当に起こしてしまったのか,家族に伝えたいことはないかなどの事情を弁護士がご本人と面会のうえ,守秘義務に反しない限りで,ご家族にお伝えいたします。

そして,勾留からの解放の可能性があると言える場合には,①検察官による勾留請求の阻止,②裁判官による勾留決定の阻止,③一度,決定された勾留に対する準抗告(不服申立て)の手段を尽くし,いち早く,普段の生活に戻れるよう,身体拘束からの解放を目指します。

また,被疑者段階で勾留が継続した場合にも,起訴後になれば,保釈により,警察署や拘置所から出られる場合もありますので,保釈請求を行うことで,身体拘束からの解放を目指します。

捜査対応

警察に呼ばれて,捜査を受ける場合,供述調書という,あなたが警察官に喋った内容を警察官が記録した書類が作成されることがあります。

一度,供述調書が作成されてしまうと,起訴や刑を決めるうえでの証拠となってしまいますが,その内容を後日,訂正することはとても困難なことです。

そのほか,警察から呼出しを受けた方としては,あらゆるご不安があるはずです。

弁護人が,供述調書の作成や捜査への対応について,助言をすることができます。

弁護士費用

法律相談料 初回1時間 5000円(税込5500円)


起訴前(捜査段階)着手金  25万円(税込27万5000円)
起訴後(公判段階)着手金  25万円(税込27万5000円)


報酬金 不起訴処分 30万円(税込33万円)
    執行猶予  30万円(税込33万円)


日当 接見・公判出廷 1回あたり2万円(税込2万2000円)

※1 否認事件,裁判員裁判対象事件など複雑な事件については,異なる弁護士費用になることがあります。詳細は,ご相談時にご説明差し上げ,契約書に具体的な金額を明記いたします。
※2 遠方の警察署,裁判所への接見・出廷が必要になる場合は,異なる日当になることがあります。詳細は,ご相談時にご説明差し上げ,契約書に具体的な金額を明記いたします。